2016年5月31日火曜日

でんこの顔にみずぶくれ??

夕方、でんこを見てびっくりしてしまった!

でんこの顔、約左側に、水ぶくれのようなものができている・・・


2日前のでんこ↓



今日のでんこ↓ 




色はやや青みがかった、半透明の液体袋のようなものができている。


ショックだ・・・
「家族」の不調・・・こういう時、私も体調がおかしくなる。



でんこも、半分くらい伸ばした目を、不安げにゆらゆら動かし、
困惑しているように見える。

もしかして、体調も芳しくないかもしれない・・・


ネットで検索すると、「腫れ」で、同じような症状がヒットして、
生殖器の異常とか?

しばらくすると引っ込んだともかいてあるので、

心配極まりないのですが、でんこの回復を祈りつつ、様子を見ようと思います。




※5月の初旬は人間も熱中症に気をつけろ・と言われているが、
我が家ではさっそく、かよわいわさび(猫)が1日だけ、体調を崩してしまった。
朝から胃液を吐き、そのまま、涼しいおしいれに隠れてしまい、
半日たってようやく出てきて、食事も取り、回復できたようでした・・・。

その日は私も気がきではなく、いろいろとポカばかり、とちりまくりました。

今は季節の変わり目にも慣れてきたか、
お気に入りスペースで何事もなかったかのように、くつろいでおります。

ほっ。。




ああ、大切なものたちと、生きていくって大変だ・・・

2016年5月26日木曜日

デンコの風浴


かたつむりはじっとしていることのほうが多いが、

それでも、今年で3年めとなるデンコは、歳をとってきたなぁ・・と思うことが多くなった。

殻も年季が入ってきたし、粘着が弱くなってきたのか、
ケースの下側にいることが多くなった気がする。
大好きなフタに張り付いても、ポトッと落ちてしまったりするのだ・・

そうした年月の経過をふと感じると、にわかに寂しさが湧いてきたりもする。



今日は5月の風が涼しく気持ちが良いので、
でんこたちのケースを窓側に置き、日光浴ならぬ「風浴」をしてみた。

すると、デンコが久々に、のびのびと動きだし、
キャベツの葉の上にたまった水を呑んだりしているのを見て、
ちょっと、ほっとした。

最大2センチにもなる立派な目を、ごきげんの良い時は、ブイブイひろげてゆったりあるく。


デンコのこうした散策のために、葉物野菜はキャベツやレタスなど、
コシが強いものが良い。

長い間世話をしていてわかったが、やはりかたつむりたちは、
とれたての新鮮な野菜が好きなようだ。

それも、綺麗に洗われハーフカットでラップにつつまれているようなものではなく、
上側の葉もしっかりついて、泥がついているくらいのものが良い。

できれば産地にもごだわりたいが、しかし、そうした野菜をスーパーで見つけるのは結構大変だ。

だから、週一宅配で届く、低農薬・無農薬の新鮮な野菜の中に、
例えばデンコの故郷、長崎産のレタスや、
コデンコの故郷、奈良県産の小松菜が入ってきたりすると、2倍嬉しく感じる。
(我が家のかたつむりたちも、この箱に入って、はるばるここへやってきた)

彼らも生まれた土地の味と香りのするものに、ほっとするのではないだろうか・・

一方で、農家の人たちにとっては、かたつむりはただただ邪魔な存在であるから、
見つけ次第、ピッと潰されてしまうという話を、最近聞いた。

それはそうだろうよ・・と思いつつ、なんとも胸が締めつけられる話であったのも事実。
3年近くも一緒に暮らせば、かたつむりたちも立派な「家族」である。

よくぞ見つからずに、我が家へやってきたねと、あらためて出会いに感謝した。



コデンコは昨日から、まだ、キャベツの葉の裏でじっとしている。
デンコと比べると、成長してもやや小柄なかたつむりだが
(きっと種が違うのだろう、出身もコデンコは奈良県、デンコは長崎県である)、
まだまだ若く、食欲も旺盛で、殻もつやつやしている。

この2匹を見ているだけでも、かたつむりにもいろいろあるのだなと、
しみじみ思ったりする。



しっとりとした梅雨が終われば、
また、暑い夏がくる。

夏をどう過ごすかは、かたつむりも、猫も、人間も、
年を取るごとに、大切な課題となってくる。

2016年4月8日金曜日

デンコ、三度目の春。

桜もそろそろ散り始め、
気温は21度くらいとなってきた。

デンコは2月頃から眠っては起き、眠っては起きを繰り返している。

決まって、フタの上にくっついて2週間ほど眠るのだが、
そのうち、粘着が弱くなり、何かの拍子にぽてっと落ちる。

そろりそろりとケースのお掃除をしているときなど、ドキッとしたものだが、
自然界でもままあることだろうと考えた。

ぽてっと落ちると、デンコは、じわじわと殻から出てくる。
{もう~まだ寝たいのに~}という感じだ。

大量に食べてから、いつも眠りにつくので、
起きだすたびに、更に大きくなっている気がする。

この前体長をはかった時は、グーンと伸びた状態で、8センチはあった。
横幅は2センチ。かなり大きく感じた。
これがカラの中にすっぽり収まるのだから、凄いことだと思う。


今日も、デンコはフタからぽてっと落ちた。
あいかわらず、ドキッとする。
いつ落ちてもよいように、一応、デンコの下には、葉物を敷いて置く。


気温も21度くらいとなってきたので、デンコたちの活動しやすい時期となった。
落ちたあとは、またむっくり起きてくるだろう。

殻から出てくるのには時間がかかるので、毎回じれったく、不安にもなるが、
ガンジーの「良きことは カタツムリの速さですすむ」という言葉を思い出し、
素知らぬ顔で待つようにした。


大好物の青々としたレタスを入れておいた。

デンコは今月で2年と3ヶ月・・・、デンコやコデンコを見ていると、こころが和む。
ささくれだった気分もいつしか、ゆったりとした気分になる。

愛猫たち同様、私の心理セラピストであり、大切な大切な仲間である。

まだまだ生きてくれることを、毎日願っている。



2015年10月26日月曜日

デンコ、目覚めてから・・

あの、プチ冬眠??から目覚めたデンコ、


好物のレタスをもりもり食べています。

人参もカリカリ食べています。

ウンコもいっぱいしています・・




急に気温が下がり乾燥したから、タイミングをまちがえてしまったのだろうか?


家人曰く、「調子があるかったのでは」ないかと・・・

カタツムリも調子の悪いときがあるのか??

まぁ、ヒトだってネコだって、調子の悪いときは、丸くなって休むものだものね・・



びょーんとのびているとき、体長を計ったら、6センチありました。


とりあえず、元気そうでほっとしました。。



2015年10月21日水曜日

でんこ、目覚める?

冬眠していたと思っていた、でんこ。

今日、ケースの天井から2回目の落下をし、目覚めていた。
(2.3日前から、粘着が弱くなり、プラプラとしてあやしかったので、
保険的にカブの葉を敷き詰めておいた・・)


しかしそれが、いつになく妙な様子で、

体勢も締まりがなく(伸びておらず、ひだひだとしてる感じ)、
なにか削り取るような、シャリ・・シャリ・・という小さな音が聞こえ、

よく見ると、身体をぎゅいっとひねって、自分のカラを食べているではないか!


ぎょっとして、すぐにネット検索。

でてくるのは、カルシウム不足?とか。

調べても、よくわからない・・


私は、せっかく眠っていたのに、2回も落下し、
そのため、強制的に起きてしまったせいで、
でんこがおかしくなり、死んでしまうのではないかと、とても心配になった。


好物のレタスを与え、ついでに、夕飯の支度で出た人参のきれっぱしも与え、
頻繁に様子を見つつ、
心底不安であったが、しばらくほっておくことにした。



すると、いつのまにか、いつものように身体をびゅんと伸ばし、
2センチくらいある両目をブイブイさせて、人参を食べていた。


少し、ほっとした・・


しかし、やがてはまた、眠りにつくだろう。

なぜか、天井を好むでんこ。

また、天井に貼りつき、冬の長い眠りについた時は、
天井を逆さにしておけば、落ちることもないか・・


でんこにはぜひとも、長生きしてほしい。

工夫してやらねば。




2015年10月16日金曜日

でんこが落ちた

ケースの天井に張り付いたまま、冬眠に入ったと思われるでんこ。

しかし、先日、粘着が緩まったのか、
ケースを動かしたとたんに、ぽろっと落ち、
冷や汗・・・

下にキャベツを敷き詰めていたので、
その中にそっと納めて、無事を祈りながら外出。

3時間後、ケースを見ると、
また天井の同じ場所に、張り付いていました。。


カタツムリも、お気にいりのポジションがあるようです。


冬眠なのか、なんなのか。

その後、でんこはまた、
飲まず食わずのお休み期間に入ったようです。


一方、若者こでんこは、今でも活発に動いています。

水分が体にかかると、
からを激しく、ぐりんぐりんと、動かしています。

2015年10月10日土曜日

でんこは冬眠?

でんこはわが家にやってきて、1年と9カ月余り経つ。

そのでんこが、10月5日頃から天井に張り付いたまま、
微動だに動かない・・・
大好きな人参やナスをいれても、見向きもしない。
霧吹きで適当なお湿りをあたえてもだめ。

今日で、6日になる。
心配だ・・・

空気穴の様なものが開いているので、冬眠かなとも思いきや。


一方、こでんこは、ご飯も食べて、元気に活動中。

これも歳の差なのかしら??

かたつむり、