今年も例年のように猛暑の予感です。
でんこにとって、2回目の夏です。
ニンゲンにとっても大変な夏ですが、
カタツムリにとってはどうなのでしょうか??
ネット情報によれば、カタツムリは夏眠をするとか。
確かに昨年のでんこは、
夏真っ盛りの時は殻に閉じこもっているときが多い気がしました。
夜の涼しい時間になるとむっくり起きだしてきて、
それでも、食は春よりも少なかったです。
わが家に来て、1年と半年・・・
また、暑い夏を、ケースの中で過ごします。
工夫としては、昼間は、ケースの上に冷やしっこの様な保冷剤を置いてます。
以前の検証だと、室温25度くらいのときに、ケースの上にやや大きめのひやしっこを置くと、
その後ケースの中は、17度まで下がりました。
カタツムリにとっては、まあまあ快適な温度が保てるのではないかと思います。
霧吹きも欠かしません。
自分が家にいる時は、気づけば霧吹きし、冷やしっこを取り換えるということをします。
室温が30度を超える猛暑時は、エアコンをかけた部屋の隅にデンコのケースを置き、
猫ともども、熱中症を防ぎます。
レタスが一番好きなようですが、
この時期はすぐにいたむので、いつも以上にこまめに葉を取り換えます。
その際、冷蔵庫でちょっと冷やしたレタスを更に水に浸し、
シャキッとさせてから与えます。
ここまでくると、過保護でしょうか・・・
面倒をかけるほどに、愛情も深くなるので、
時々、いずれはやってくる、星になった後のことをふと考えては、目頭が熱くなります・・・
夏の野菜では、ナスはやっぱり大好物なようで、
輪切りのものをあげると、穴を掘るようにしてむにゃむにゃ食べています。
小松菜も速効、食しています。
しかし、カタツムリの食事している様子は、なぜあんなに、かわいく、
癒される姿のでしょうか。
カタツムリの遠い遠いご先祖様は、海にすんでいたとも聞きます。
ケースをゆっくり移動するその姿が、
時々、だんだんと水中を漂っているような姿に見えてきて、
その背景に、さらに大きな海が見えてきます。
不思議でかわいい、大切な命です。
2015年7月23日木曜日
2015年5月5日火曜日
でんこは元気。
11月から早5か月も経ってしまいました。
その間、でんこは元気に過ごしています。
わが家に来て、1年4か月経ちました。
時々、たまごの殻の中で休んでいます。
揺り籠に揺られている様で、とても可愛い姿です。
あい変わらず好きなものはレタス。
人参も大好きで、カリッカリッカリッと小さな音を食べてゆっくりと食べています。
気が付けば大きな歯形に・・
ナスは輪切りにしたものをあげると、穴を掘るようにしておいしそうに食べています。
以前ラジオで、ナスを自家栽培されている方が、ナスに穴が開いて困る・・と嘆いていたけれど、
もしかしたらカタツムリのせいかもしれないと思いました。
農家にとっては、カタツムリたちは害虫なのでしょう。
でも、強力な殺虫剤で死滅させるのではなく、
ハーブ等の柔らかな作用の忌避剤で虫を避けさせる形で、
どうか彼らの命も・・生存する権利も守っていってほしいと、
飼い主としては思うのです。
他に好物としては、カブが好きです。
あの白い柔らかな淡泊な部分を美味しそうに食べます。
小松菜、白菜も食べます。
キュウリやリンゴ、カボチャは残念ながらあまり食べませんでした。
キャベツもあまり好みではないようで、
だいたい寝床とトイレになって終わります。
この季節、レタスは1個250円くらいして、わが家ではちょっと高級品なのですが、
でんこの為に購入しています。
これから暑い季節・・
ケースの上にはさっそく保冷剤をのせ、蒸し風呂にならないように
風と姿位の良い所へ置いて、注意しています。
その間、でんこは元気に過ごしています。
わが家に来て、1年4か月経ちました。
時々、たまごの殻の中で休んでいます。
揺り籠に揺られている様で、とても可愛い姿です。
あい変わらず好きなものはレタス。
人参も大好きで、カリッカリッカリッと小さな音を食べてゆっくりと食べています。
気が付けば大きな歯形に・・
ナスは輪切りにしたものをあげると、穴を掘るようにしておいしそうに食べています。
以前ラジオで、ナスを自家栽培されている方が、ナスに穴が開いて困る・・と嘆いていたけれど、
もしかしたらカタツムリのせいかもしれないと思いました。
農家にとっては、カタツムリたちは害虫なのでしょう。
でも、強力な殺虫剤で死滅させるのではなく、
ハーブ等の柔らかな作用の忌避剤で虫を避けさせる形で、
どうか彼らの命も・・生存する権利も守っていってほしいと、
飼い主としては思うのです。
他に好物としては、カブが好きです。
あの白い柔らかな淡泊な部分を美味しそうに食べます。
小松菜、白菜も食べます。
キュウリやリンゴ、カボチャは残念ながらあまり食べませんでした。
キャベツもあまり好みではないようで、
だいたい寝床とトイレになって終わります。
この季節、レタスは1個250円くらいして、わが家ではちょっと高級品なのですが、
でんこの為に購入しています。
これから暑い季節・・
ケースの上にはさっそく保冷剤をのせ、蒸し風呂にならないように
風と姿位の良い所へ置いて、注意しています。
2014年11月4日火曜日
2014年11月2日日曜日
10か月。
まるまるとした形がかわいらしい。
やっぱりレタスが好きなでんこ。それも普通のレタスが好き。
カブやブロッコリーの葉をあげても、ちょっとご不満な様子。
リンゴやカボチャ、キュウリもあまり食べる気配がない。
人参はカリカリカリと地道に食べて、フンもオレンジ色。
ケースの中をゆっくり歩く姿は、なんとも優雅。
いかに、私たちの生活があくせく忙しないことか・・・
時間の流れが明らかに違う。
「良きことはカタツムリの速度ですすむ」とはガンジーの言葉。
私は、忙しい時ほど「急がば回れ」とこころの中で唱えている。
「こころにヒマ(余裕)がある生物、なんとすばらしい!」とは寄生獣=ミギーの言葉。
余裕があるから、優しくなれる・・・
我がでんこの姿はその余裕の象徴の様。
なにやら、物思いにふけっている様子のでんこ。
卵の殻に身を寄せて、伸ばした目をくりくり動かしながら、じーっとしている。
約10か月、カタツムリと過ごしてみてわかったが、この子たちのなんとも表情の豊かなこと!
その殻から透ける心臓の鼓動を見たときの感動は忘れられない。
この子たちも、私たちと一緒=命なんだ!と当たり前のことを目の当たりにしたとき、
なんとも身勝手な自分自身への嫌悪感も同時に感じた。
あたたかい温もりとともに、日々何かを忘れ捨てかけていることに、不安を覚えたりもする。
そう、私たちは有限の存在なのだ。
でんこは自然の摂理で言えば、間違いなく私より先にいってしまう・・・
その時の深い悲しみの渦を想い、時々泣きたくなる、
猫やでんこより弱い存在の、自分であった。
2014年8月24日日曜日
2014年7月29日火曜日
夏のでんこ1
暑い日々が続いている。
キッチンの窓辺に置いているでんこのおうち。
でんこがかなり大きくなってきたので、
通気性のよさそうな虫かごにお引越し。
大好物カブの上の、ちょっとたそがれ、まるまるでんこちゃん。
夏はちょっと心配なので、
昼間はクーラーの効いた部屋で、猫達と共に
直接、風の当たらないところに置き、
念のために冷やしっこのようなものもケースの上に置いておく。
かたつむりはどうやら、夏は「夏眠」というものをするらしい。
食欲も落ちてくる。
これは、ニンゲンと一緒だなぁ・・・
夕方涼しくなると、 むっくり起きだす。
でんこがケースの上側にいることが多いので何をしているのか様子を見てみたら、
冷やしっこの結露=お水をパクパク飲んでいた!
点々と付いている水滴をつなぐようにしてパクパクと飲んでいる。
かたつむりも水を飲むというのは聞いていたけど、ほんとなのだ。
まだまだ続く猛暑。
ニンゲンもネコもカタツムリも、頑張ってのりこえなければ・・・
キッチンの窓辺に置いているでんこのおうち。
でんこがかなり大きくなってきたので、
通気性のよさそうな虫かごにお引越し。
大好物カブの上の、ちょっとたそがれ、まるまるでんこちゃん。
夏はちょっと心配なので、
昼間はクーラーの効いた部屋で、猫達と共に
直接、風の当たらないところに置き、
念のために冷やしっこのようなものもケースの上に置いておく。
かたつむりはどうやら、夏は「夏眠」というものをするらしい。
食欲も落ちてくる。
これは、ニンゲンと一緒だなぁ・・・
夕方涼しくなると、 むっくり起きだす。
でんこがケースの上側にいることが多いので何をしているのか様子を見てみたら、
冷やしっこの結露=お水をパクパク飲んでいた!
点々と付いている水滴をつなぐようにしてパクパクと飲んでいる。
かたつむりも水を飲むというのは聞いていたけど、ほんとなのだ。
まだまだ続く猛暑。
ニンゲンもネコもカタツムリも、頑張ってのりこえなければ・・・
2014年6月20日金曜日
でんこの食事3。
さらに大きくなったでんこ。
幅が1.5センチくらい。巻きが5層になっている。
まだまだ子供であるので、殻が美しく透き通っている。
そのため、食べたものによって、体の色が若干変わる。そこが面白い。
いろいろなものを食している。
一番好きなのは、レタスの柔らかい部分。
スーパーでよく捨てられているあの部分だ。
わたしは、スーパーのレタス売り場のバケツをみて、いつも破棄されているレタスの葉が欲しいと思うのだが、小心者だけに、なかなか申し出れない…
家族もレタスが好きなので、でんこの食事の為にも、
定期的にレタスを購入することになった。
そして、小松菜。これも好きなようだ。
小松菜を食べたときは、濃い深緑のフンをする。
しかも大量にする。やや硬めだ。
レタスのときはやや軟便なので、成分の違いがでているのか?
次にかぶの葉。
これは自信がなかったのでネットで調べた。
そうすると、かぶの葉にカタツムリがぴとっと寄り添っている写真が出てきた。
どうやら好きらしいので、あげてみると、
やはり投入してすぐに食していた。
茎の部分も丁寧に食べている。
茎は登ったりして、遊び道具にもなるようだ。
これも、小松菜同様、フンは濃い深緑。そして大量・・・
キャベツは、柔らかいところを好んで食べる。
しかし、レタスとキャベツを入れてみると、
明らかにレタスのほうを好む。レタスはすぐに丸ぼうす。
キュウリも好むと聞いていたのだが、部屋に入れてもまだ食したところを見たところがない。
人参は、だいぶ大きくなってから、穴を掘るようにして食べるようになった。
ニンゲンが生で食べても、甘くて美味しい人参を入れたので、
さぞかし旨かっただろうと思ったが、
でんこは食した後に、食べたその穴にフンをしていた…
なんということか。
卵の殻も定期的に新鮮なものを入れるようにしている。
小さな歯で、削り取るようにして食べているようだ。そのような跡が
卵の殻の裏についていた。
いつだったか、逆さになった卵の上で乗っかっているでんこが、
まるで揺り籠に乗っている赤ちゃんのように見えたのが面白かった。
寝姿などは、うちの二匹の茶色い猫とよく似ている。
いや、猫がカタツムリににているのか。
丸くって愛らしい生き物には変わりない。
緑色のものを食べれば、フンは緑。
オレンジ色のものを食べれば、オレンジである。
卵の殻を食べたときは、何とも言えない色のフンをする。
体が大きくなった分、食事の量もみるみる増えて、
フンの量も増すばかり。
一週間に1回は、でんこをちょっと別のケースに写し、
今まで過ごしていたケースを丸ごと掃除するようにしている。
そろそろ、部屋ももっと広いものへ、引越しさせないと。
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